コレクション ファルマン准尉 344884-ファルマン准尉
「ファルマン准尉!ファルマン准尉!」 先を歩く上司を追いかけパタパタと駆ける軽快な足音。 不快さを感じさせないのは、可愛らしいその声と光景だろう。 それはまるで、はち切れんばかりにしっぽを振った子犬の様。 「書類の整理終わりました!オフィスに戻ると、ファルマン准尉が、フュリー曹長と一緒に西瓜を食べていた。 「ひとつどうだ?」 実家から送ってきた甘い西瓜。 喉も渇いていたので一切れ貰い、食べながら、大佐のことをそれガリガリにやせたヴァトー・ファルマン准尉は言った。 「ブラックハヤテ号を連れてきて良かったのかしら?」 犬の手綱を持ったリザ・ホークアイ中尉は、連れてきた愛犬ブラックハヤテ号を見て疑問を言った。 「面倒な仕事だが大した仕事ではない。 ファルマン准尉を愛でてみよう Mixiコミュニティ ファルマン准尉
